肘が黒いのは原因があり美白する方法もある

 

鏡を見て驚くことがあるのが、肘の黒ずみです。

 

肘が黒いので洗ったとしても落ちることはなく、どうしても目立ってしまいます。
私自身もお風呂上りに鏡を見て、初めて黒ずみに気づいた時は驚きました。

 

冬場であれば隠すことはできるものの、夏になると半袖やノースリーブを着ると、非常に目立ってしまいます。

 

この肘が黒くなってしまうのは原因があり、美白して解消する方法も存在しています。
但し、肘の黒ずみの美白ケアをしているにも関わらず、効果がなく上手くいかない人も多いです。

 

まず、知らなければならないのが即効性がある方法はなく、最低でも3ヶ月はケアをしなければなりません。
きちんと原因を理解しておらず、どんなことをすれば良いのかを知らずに、口コミで使ったら1ヶ月で治ったと書かれているのを信じ、騙されてる人も多いです。

 

断言しますがただクリームを使ってケアをしているだけでは駄目です。
この記事では肘の黒ずみの原因を知ることで、騙されずにどんなクリームやケアをすれば良いのかが分かるようになっています。

 

肘の黒ずみの原因

 

肘の黒ずみの原因となるのは刺激によるメラニンの皮膚への付着です。

 

角質層の下の方にあるメラノサイトでは、肌を刺激から守る為にメラニンを生成し、分泌をしています。
しかし、色素を持っているので皮膚に付着していることで、肘を黒くしてしまうのですね。

 

ようするに肘の黒ずみを解消する為には原因である、メラニンを排出する必要があります。

 

そして、なによりも大切なのが新しく過剰に分泌をさせないようにすることです。
この部分があるので肘の黒ずみを美白しても失敗をしてしまう人が多いです。

 

肘の黒ずみの原因になる3つの刺激

 

肘の黒ずみの原因となるのは下記の3つのような日常生活が関係をしています。
メラニンは刺激を与えてしまうと過剰に生成がされ、分泌がされてしまいます。

 

  • 肘を立てて寝転がる
  • 肘をテーブルや机に立てる
  • からだを洗う際にゴシゴシしてる

 

座ったり寝転がりながらスマホを長時間使用をする機会も多いです。
しかし、この時に机やテーブルに肘を立てていたり、肘立ちをして寝ていたりすると、刺激を与えてしまうことになります。

 

また、圧迫することで血流を悪くする原因にもなります。
こういった日常生活の中で与えられた刺激によって、メラニンが生成され色素沈着をして、肘の黒ずみの原因を作りだしています。

 

圧迫をしたりなど思い浮かぶことは正しく特定をすることが美白の成功に必要です。

 

肘が乾燥してカサカサするのは黒ずみの原因になる

 

黒ずみは肌が乾燥をしていると、できやすい原因となっています。

 

肘が乾燥をすることでバリア機能の働きが低下をし、刺激から守ることができなくなってしまいます。
そのため、守る為にもメラニンを過剰に生成して分泌するので、肘が黒い原因になります。

 

私自身もそうでしたが肘に黒ずみができている人は、カサカサした状態になってる人が多いです。

 

同じように肘を立てていても、黒い人やそうでない人もいますが、遺伝などは関係するものの、こういった乾燥などが関係をしているのですね。
継続して刺激を与えているから黒くなっているので、まずは早急に保湿をしてバリア機能を高めることが重要です。

 

薬局で市販のニベアやワセリンで保湿する

 

今日からでも薬局でニベアやワセリンなどが市販されているので、保湿をするのがおすすめです。

 

ニベアもワセリンも薬局やドラッグストアでは必ずと言って良いほど、市販がされており価格も非常に安いです。
また、すでに家にあるって人も多かったりするので、即日からでも保湿ケアをすることができます。

 

但し、これだけではすでに肘が黒くて目立つ人だと、あまり効果を実感できないはずです。
一時的に肘に刺激を与えたって人であれば、ニベアやワセリンで保湿をしていれば、ターンオーバーである程度解消をするはずです。

 

しかし、長い間黒かったりする人はメラニンが蓄積をされていたり、継続的に原因を与えていたりします。
そのため、美白成分が配合された黒ずみクリームを使うようにしましょう。

 

スクラブは黒ずみの原因にもなる

 

肘の黒ずみにスクラブを使った方法をおすすめされていたりすることもあります。
しかし、スクラブは刺激があり黒ずみの原因にも関係がしています。

 

スクラブというのは、研磨剤が含まれている洗顔料です。肌の負担が高いものというのは、いきなり使用してしまうと肌トラブルが起きてしまうという可能性もある。引用先:スクラブとは?その効果を知って正しく使おう!

 

スクラブをすれば色素沈着をした古い皮膚を排出することができますが、ターンオーバーで自然とではなく、研磨剤によって落としていることになります。
ようするに肌への刺激となるので、黒ずみの原因となってしまうので、効果を感じれなかったり、悪影響となることもあります。

 

あまりおすすめできない方法であり、行うのなら必ずテストをするようにしましょう。

 

肘の黒ずみを美白するケア

 

肘の黒ずみを美白するケアの基本は毎日のクリームを塗っていることに変わりありません。

 

他にも高額な治療費が払えるのならレーザーやエステに頻繁に通うなどもありますが、この「黒ずみマスター」では現実的な方法についてのみ紹介をしていきます。

 

  • 低刺激のクリーム
  • 美白成分配合の医薬部外品
  • 保湿成分

 

肘の黒ずみを美白する上で必ず欠かせないのが、低刺激のクリームを考えて成分が配合されている点です。
もともと肘は皮膚も薄くなっており、刺激に弱いので黒ずみができやすかったりします。

 

そのため、できるだけ刺激となる成分が配合されていないのを選ぶ必要があります。
顔用の美白化粧品の定番のハイドロキノンは刺激が強いので、おすすめすることができません。

 

もともと肘や陰部など皮膚の薄い部分にも使えるようになっている、黒ずみクリームが販売されています。
大事なのは美白成分と保湿成分の2つで、どちらかひとつが欠けても効果は期待できません。

 

保湿してターンオーバーで黒ずみのメラニンを排出

 

スキンケアの基本とも言われる保湿は様々な肌機能を正常にする上でかかせない成分です。
肘の黒ずみに保湿をするのが重要な点は2点です。

 

  1. ターンオーバーを促す
  2. バリア機能を高める

 

ターンオーバーの周期で1ヶ月から3ヶ月かけて、古い皮膚を排出して新しい細胞を作りだしています。
肘が色素沈着している古い皮膚は、ターンオーバーがきちんと正常に行われていれば、排出がされていきます。

 

そして、新しいメラニンが付着していない皮膚に生まれ変わることで、黒ずみを解消することができます。
また、刺激から守るバリア機能を高めることで、黒ずみの原因を解消するサポートすることができます。

 

肘を美白成分でメラニンの生成を抑制する

 

美白の効果はメラニンの生成を抑制することです。

 

決して美白は肘の黒ずみを白くする効果がある訳ではないので、勘違いをしないようにしてください。
この点を間違えていると、怪しい口コミや評判などで騙されてしまう人は多いです。

 

肘の黒ずみを美白成分でケアをしていくことで、原因となっているメラニンが生成されるのを抑制します。
そして、一緒に配合されている保湿成分によって、ターンオーバーが正常に行われ、古い皮膚が排出されることが必要です。

 

肘の黒ずみを美白ケアして失敗をしてしまう人が多いのがこの点であり、ターンオーバーは1ヶ月から3ヶ月かけてなので、即効性があるのはありえないのですね。
騙されないように注意をしてください。

 

肘が黒いのを解消に成功する方法

 

肘が黒いのを解消するのであれば、黒ずみクリームでケアをしているだけでは足りません。

 

もしもすでに市販のクリームを使ってケアをしているのであれば、それは実感できているはずです。
必要となる成分が配合されたのでケアをするのは重要ですが、根本的な原因の部分を解消しなければなりません。

 

  1. 美白
  2. 保湿
  3. 肘の黒ずみの原因を解消

 

肘が黒いのを解消したいのであれば、上記の3つはどれもかかせないことです。

 

肘を立てないようにする

 

日々の生活で黒ずみの原因となる肘を立てたりするのはやめるようにしましょう。

 

寝転がってスマホを使用したりする人であれば、タオルやクッションで圧迫を軽減するようにしてください。
テーブルや机で仕事や日常生活で肘を立ててしまう人も同じことです。

 

日常の習慣はついつい癖で継続してしまうことが多いですが、肘が黒いのを解消したいのであれば、心掛けることが重要です。
他にも思い当たる原因があれば、基本的にはその行為を止めるかタオルなどで刺激を与えないようにしてください。

 

肘の黒ずみの原因を解消して、美白成分配合のクリームでケアをしていくようにしましょう。

 

肘の黒ずみは完全に消えない

 

肘の黒ずみは完全に消えない人が多いです。

 

その理由としては皮膚には表皮と真皮があり、ターンオーバーで両方とも生まれ変わっている訳ではないからです。
表皮の部分の色素沈着しているのは、原因を解消して美白と保湿をしていれば、古い皮膚と一緒に角質として排出がされます。

 

しかし、真皮の部分に関しては新しく作られることはありません。
そのため、この部分までメラニンが色素沈着をしていれば、どうしようもすることができません。

 

そのため、肘の黒ずみが解消されたって人は口コミでも多く見かけることができますが、完全に消えないと考えておきましょう。

 

肌のことは早めのケアをした方が良いと言われてますが、黒ずみであれば乾燥が続けばメラニンも蓄積されますし、真皮まで色素沈着した分はどうしようもなくなってしまうからです。

 

肘の美白クリームは「黒ずみクリームで美白を自宅で挑戦」のページで紹介しているのでこのままご覧ください。